大阪万博公園内に新感覚水族館『ニフレル』が11月19日にオープン!

水族館大好き!どうも、ちゃぴ(@chapilog)です。

先日鳥羽水族館に行ってきたという記事を書きましたが、今日ニュースを見ていると大阪に明後日(19日)新しい水族館がオープンするということで特集がされていました。

その名も『ニフレル』。今までの水族館の概念を取っ払った新感覚の水族館ということです。

大阪万博公園内にニフレルがオープン

画像:GIGAZINE

11月19日に、大阪府吹田市の大阪万博公園内に新しい水族館『ニフレル』がオープンします。

海遊館全面プロデュース

大阪の水族館と言えば、海遊館。

そんな海遊館の中でも特に飼育の難しいジンベエザメの飼育を、海遊館開館当時から担当していた小畑洋さんがニフレルの館長を任されています。

そのためニフレルは海遊館が全面的にプロデュースしています。

新感覚の『水族館×動物園×博物館』コラボ

ニフレルでは『色にふれる』『動きにふれる』など、様々なテーマ別で生き物にふれることが出来ます。

この『○○にふれる』ということをテーマにしているから、『ニフレル』という名前が付けられました。

今までの水族館という概念を取り払い、水族館であり、動物園であり、博物館であるという、何とも不思議な空間が完成しました。

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ニフレルってどんなところ?

ここからはGIGAZINEさんの画像を引用させて頂きながら、ニフレルの中をご紹介したいと思います。

色にふれる

画像:GIGAZINE

まず、最初のエリアは『色にふれる』。

鮮やかな色の生き物たちが、その色別に分けられています。

画像:GIGAZINE

先日鳥羽水族館でも見かけたシロボシアカモエビやスザクサラサエビ。

画像:GIGAZINE

カクレクマノミなど、色に特徴のある生き物たちが多数展示されています。

わざにふれる

色にふれるゾーンを抜けると、次は『わざにふれる』ゾーンです。

このエリアでは、それぞれの生き物たち特有の様々な『わざ』をゆっくりと観察することが出来ます。

画像:GIGAZINE

例えば口から水を飛ばし、昆虫などを落とすテッポウウオや…

画像:GIGAZINE

人間の角質を食べてくれることで有名なドクターフィッシュことガラルファがいます。

画像:GIGAZINE

このエリアではオオテンジクザメやコバンザメ、エイなども間近で観察することが出来ます。

すがたにふれる

画像:GIGAZINE

わざにふれるゾーンの次は『すがたにふれる』ゾーンです。

このエリアではなかなか見られない生き物たちの姿をじっくりと観察することが出来ます。

画像:GIGAZINE

日常ではまず見ることのないダイオウグソクムシ。

画像:GIGAZINE

縦になって群れで泳ぐ長細い棒のようなヘコアユ。

画像:GIGAZINE

水族館ではお馴染みのオウムガイですが、水槽にぺったりと張り付いたこんな姿はなかなか見ることが出来ません。

みずべにふれる

画像:GIGAZINE

みずべにふれるゾーンで見ることが出来るのは、水の中で生きるだけではなく、水の近くで生きている生き物たちです。

画像:GIGAZINE

生きた化石と言われるハイギョの一種のプロトプテルスエチオピクス。

画像:GIGAZINE

大きなイリエワニ。

画像:GIGAZINE

水族館にはまずいないホワイトタイガーは、なんと水に潜ることがあるそうです。

うごきにふれる

うごきにふれるゾーンは、その名の通り生き物たちの動きを間近で感じることが出来ます。

画像:GIGAZINE

自由に歩き回るワオキツネザル。

画像:GIGAZINE

自由すぎて三脚に登ってしまったり。可愛い。

画像:GIGAZINE

仲良さそうに眠るカワウソ。

画像:GIGAZINE

様々な動物が存在する室内では、モモイロペリカンが自由に飛び回っているというカオス空間。

ニフレルカメラ

画像:GIGAZINE

全エリアを抜けて、最後にあるのは『ニフレルカメラ』です。

画像:GIGAZINE

ニフレルカメラは2人で使用し、人と人が触れ合うことでシャッターが切られるという仕組み。

様々な生き物にふれて、最後は『ひとにふれる』ということでしょうか。

ぼっちで行く人はどうしたら良いんですかね。

大人も子供も楽しめるニフレル

テレビの特集を見ているだけで、すぐに行きたくなりました。

今までの水族館と違った視点でいろいろな生き物を見ることが出来るので、大人も子供もとても楽しめる空間だと思います。

明後日のオープン日、旦那が丁度休みなので子供たちも連れて行こうか悩んでいます。凄く混んでいるんだろうな〜。

実際に行ったらまたレポートしたいと思います。

おしまい。

ニフレル詳細

住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1EXPOCITY内ニフレル
電話番号:0570-022060

駐車場代:30分200円(ニフレル利用で2時間無料/EXPOCITY内で2000円以上の買い物で1時間無料、5000円以上で2時間無料。駐車無料上限は4時間)

入館料
大人:1900円
小・中学生:1000円
3歳以上:600円

営業時間:10時〜20時
休館日:年中無休

ABOUTこの記事をかいた人

ちゃぴ

平成2年生まれ、小1と1歳の女の子のママ。2017年1月に3人目を出産予定。境界性人格障害など複数の精神障害を抱えながら元気に生きているただのゲーム好き。好きなゲームはポケモン・モンハン・ドラクエなど。
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