なばなの里イルミネーション2015に行ってきました!

冬と言えば、こたつとミカン派です。どうも、ちゃぴ(@chapilog)です。

11日〜12日に旦那と三重に旅行に行ってきました。

11日の夜には大好きなイルミネーションを見に、なばなの里へ行きました!

なばなの里イルミネーション2015

三重県桑名市にあるなばなの里では、毎年冬の時期になるとイルミネーションを行っています。

その規模は国内最大級と言われ、東海地区主要施設総入場者数は9年連続1位!

決して奈良から近くはありませんが、ここ5年ほどは私も毎年訪れています。

なばなの里イルミネーション2014

なばなの里イルミネーション2014

上の画像はなばなの里イルミネーション2014に訪れたときのものです。

昨年のテーマは『ナイアガラの滝』でした。そして今年、2015年のテーマは『アルプスの少女ハイジ』。

ちなみにこのテーマはメイン会場のイルミネーションで、他の場所は毎年同じイルミネーションが飾られています。

なばなの里イルミネーション2015開催期間

なばなの里イルミネーション2015は、2015年10月24日〜2016年5月8日まで開催されています。

『冬の競演』と言う割に冬じゃない期間がかなりある印象ですが(笑)

営業時間・点灯時間は時期により異なりますので、なばなの里公式サイトからご確認下さい。

なばなの里営業時間カレンダー

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なばなの里イルミネーション2015レポ

点灯の瞬間

今年は初めてイルミネーション点灯の瞬間を見ることが出来ました。

例年は混雑を避けて夜遅くに行くことが多かったのですが、むしろ、点灯時間に行った今年の方が空いていました。

おそらく時期が関係していると思います。まだイルミネーションシーズンと言うには少し早いですからね。

なばなの里イルミネーション2015光の雲海

この日は17時10分に点灯でした。

点灯の前に大きな鐘の音がなり、一斉に全てのイルミネーションが点きました。

なばなの里イルミネーション2015光の雲海

点灯を待っていた人たちの歓声があがり、みんな一斉に写真を撮り始めました。

今回は入り口すぐの『光の雲海』で点灯を待ちましたが、まだ少し薄暗い感じが、とても綺麗でした。

水上イルミネーション

なばなの里イルミネーション2015チャペル

光の雲海を抜けると、次に見えるのは『水上のイルミネーション』です。

なばなの里イルミネーション2015水上イルミネーション

水の上に幅約5m、長さ約120mの色の変わる光の川が現れる、全国的にも珍しい水上イルミネーションです。

なばなの里イルミネーション2015水上イルミネーション

この水上イルミネーションは、長島にある木曽三川の流れを表現しているそうです。

美しい音色に合わせ移り変わる鮮やかな川の色は、640億色の演出がプログラミングで表現可能にした最先端のLED技術が使用されています。

なばなの里イルミネーション2015水上イルミネーション

何色にも変わるチャペルが、とてもロマンチックで印象的です。

光のトンネル

なばなの里イルミネーション2015光のトンネル

なばなの里のイルミネーションと言えばこの『光のトンネル』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

2006年から毎年設置されている光のトンネルは、花びらを模った白熱電球を使用したイルミネーションです。

なばなの里イルミネーション2015光のトンネル

全長約200mの長さがあり、どこまでも続いているような感覚がします。

あえてLED電球ではなく白熱電球を使用していることで、とても暖かな印象を受けます。

光のトンネル内はとても明るく、イルミネーションと一緒に綺麗に写真が撮れる珍しい場所なので、たくさんの人が写真を撮っています。

ということで、私たちも記念に1枚。

たくさんの人がいますので、写真を撮るときは邪魔にならないようにしましょうね。

メイン会場:アルプスの少女ハイジ

なばなの里イルミネーション2015メイン会場アルプスの少女ハイジ

光のトンネルを抜けると、メイン会場に到着です。

今年のテーマは『アルプスの少女ハイジ』。

なばなの里イルミネーション2015メイン会場アルプスの少女ハイジ

春、夏、秋、冬…四季の移り変わりをメイン会場のイルミネーションで表現するのは、なばなの里のイルミネーションでは毎年恒例です。

なばなの里イルミネーション2015メイン会場アルプスの少女ハイジ

なばなの里イルミネーション2015ではそこに、動くハイジやペーターが現れます。

プロジェクションマッピングではなく、全てLEDのイルミネーションです。

細かい動きを表現するイルミネーション技術は、おそらくなばなの里はトップクラスです。

なばなの里イルミネーション2015メイン会場アルプスの少女ハイジ

アルプス山脈とマッターホルンのスケールは、なばなの里イルミネーションの中でも最大の高さ約35m、横幅約120mという超巨大パノラマ。

なばなの里イルミネーション2015メイン会場アルプスの少女ハイジ

このスケールだからこそ、広範囲から一斉に、たくさんの人が同じ景色を見て感動することが出来ます。

なばなの里イルミネーション2015メイン会場アルプスの少女ハイジ

誰もいなくなり、雪が降り積もる冬。

なばなの里イルミネーション2015メイン会場アルプスの少女ハイジ

雪が止み、徐々にイルミネーションが暗くなっていく様子は少し寂しくもあります。

青の世界

なばなの里イルミネーション2015青の世界

メイン会場を過ぎると、毎年色の違う第2の光のトンネルです。

なばなの里イルミネーション2015では『青の世界』と題して、100mの光のトンネルが登場しました。

なばなの里イルミネーション2015青の世界

スカイブルー、パステルブルー、コバルトブルーの3色の青色LEDが、ゆっくりと幻想的に色変わりしていきます。

目がなかなか慣れないので、違和感を感じる人もいるかも知れません。

なばなの里イルミネーション2015青の世界

前述の『光のトンネル』は花でしたが、こちらは電球の周りに葉っぱのモチーフが付いています。

鏡池

なばなの里イルミネーション2015鏡池

鏡池はイルミネーションではありませんが、とても綺麗でお気に入りの場所なのでご紹介します。

光の反射により水面が鏡のようになり、木々などの景色が鮮やかに映し出されます。

逆さに置かれた『鏡池』の看板は、水面を見ると正しく見えるようになっています。

なんとも言えない幻想的な光景で、お気に入りです。

なばなの里イルミネーション2015感想まとめ

毎年見ていますが、今年も大満足の内容でした。

正直、「なんでハイジ?」と思いましたが、ブランコに乗るハイジや、走るヒツジなど細かな動きがイルミネーションで表現されているのには、感動します。

私の写真技術が低く伝えられないせいもありますが、この感動は肉眼で見ないと味わえないものだと思います。

何度訪れても、「また来年も来よう」と思わせてくれる場所です。

旦那と去年来た時にはまだ結婚前だったので「この1年でいろいろあったなあ〜」と振り返ることも出来ました。

毎年同じ場所に同じ人と行くと、その1年間の出来事を思い出して更に感動が増しますのでオススメです。

まだなばなの里イルミネーションを見たことがない方や、今年行ってみようかなと考えている方は、是非なばなの里イルミネーション2015に行ってみてください。

おしまい。

なばなの里詳細

〒511-1144 三重県桑名市長島町駒江漆畑270なばなの里電話番号:0594-41-0787(代)

駐車場代:無料(3000台)

入場料:小学生以上2100円(なばなの里内で使えるチケット1000円分付)

ABOUTこの記事をかいた人

ちゃぴ

平成2年生まれ、小1と1歳の女の子のママ。2017年1月に3人目を出産予定。境界性人格障害など複数の精神障害を抱えながら元気に生きているただのゲーム好き。好きなゲームはポケモン・モンハン・ドラクエなど。
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