子供の名前の画数は本当に重要なのか。妊娠9ヶ月突入、改めて考えた。

日に日に出産が怖くなってきています。ちゃぴ(@chapilog)です。

「2人目なので何とかなるだろう!」と思う反面、長女の時に痛みも苦しみも知っているので、思い出して出産が恐怖になってきました( ; ; )

さて、昨日から妊娠9ヶ月に突入しました!

あと数週間もすれば正産期になりますので、そろそろ本格的に名前を考えなければ…ということで旦那と名前を考えてみました。

子供の名前、画数は本当に大事?

子供の名前を決める時に、考えなければいけないと言われるのが『画数』。

付けたい名前があっても、画数を調べた時にあまり良い結果ではなくて、諦めた経験のある方もいるのではないでしょうか。

でも、ここで疑問が一つ。

画数って、本当に大事なのでしょうか?

女の子ならほぼ苗字が変わる

画数は苗字と名前の両方を合わせて考えます。しかし、女の子の場合は結婚するとほぼ苗字が変わります。

女性の中で、結婚相手の苗字と自分の名前の画数で良い結果ではなかったからと、結婚しなかったという方は、ほとんどいないでしょう。

基本的には結婚して生涯を共にするのであれば、親が必死で画数を調べて悩んで付けた名前よりも、結婚してからの苗字で過ごす時間の方が長いのです。

姓名判断のルーツとは?

日本の姓名判断の歴史は比較的新しく、庶民が姓を名乗るようになった明治以降に提唱されたものです。

また、日本の姓名判断には様々な流派があり、流派により画数の数え方や判断方法が異なっているのが現状です。

日本で広く使用されている姓名判断のルーツは昭和初期に熊崎氏によって始められた『五聖閣』が基本になっています。

つまり、画数は調べるところによって違う結果が出ます。Aの姓名判断で良い結果でも、Bの姓名判断では悪い結果になることもあります。

姓名判断も結局はただの占い

姓名判断なんていうものは、占いの一種でしかありません。

悪いことも良いことも、当たっていれば信じます。しかし、外れていたら気にも止めません。

例えば『今日のラッキーカラーはピンクです』と言われた人が、ピンクの折りたたみ傘を持って出かけたとします。

そして、突然の夕立。ピンクの折りたたみ傘を持っていた女性は「占いが当たった」と喜ぶかも知れませんね。

しかし、夕立が起きなかったらどうでしょうか?特にラッキーなことも起きなかったらどうでしょうか?

ピンクの傘を持って出かけた女性は「占いが外れた!」と思うでしょうか?

答えはNoです。

朝の星占いで1位だった人が、別の番組の血液型占いで最下位だったなんてこともよくある話です。

占いなんて気休めでしかありません。少なくとも私はそう思っています。

姓名判断も同じことで、苗字が変わることで結果が変わってしまったり、そもそも診断する人によって結果が違うものなのですから。

スポンサーリンク

親が名前に込める意味の方が大切

例えば、姓名判断師の方に子供の名前を決めてもらったとします。

でも、その名前は本当に子供が喜ぶでしょうか?

例え画数が悪くても、親が悩んで大切な意味を込めて付けてくれた名前の方が、子供は嬉しいのではないでしょうか。

私は、将来名前の由来を話す時に『画数が良かったから』とは言いたくありません。

『こんな意味があって、こんな人になってほしいと思って付けたんだよ』としっかり説明出来る名前を付けてあげたいです。

私たち家族の名前の画数

私と長女は、旦那と結婚して苗字が変わりました。

以下は、ある姓名判断のサイトで調べた結果です。

【私/旧姓】

天格:△(半吉)
人格:○(吉)
地格:○(吉)
総格:△(半吉)
外格:△(半吉)

【私/現姓】

天格:●(凶)
人格:○(吉)
地格:○(吉)
総格:●(凶)
外格:◎(大吉)

【長女/旧姓】

天格:△(半吉)
人格:●(凶)
地格:△(半吉)
総格:△(半吉)
外格:○(吉)

【長女/現姓】

天格:●(凶)
人格:●(凶)
地格:△(半吉)
総格:○(吉)
外格:●(凶)

旦那に至っては、全て凶です。

確かにこれまでに辛いこともありました。旦那も私と出会う前に辛いこともあったでしょう。

しかし、それは名前のせいではありません。

そして、私たち家族はこのサイトによると全員良い運勢とは言えませんが、決して不幸ではありません。

まとめ

子供の名前は、親から与える初めてのプレゼントです。

画数に囚われて、意味を込めた名前を付けられないのは残念過ぎます。

秋に産まれてくる私の子供には、画数に囚われない、意味のある名前を付けてあげたいと思います。

これから出産予定の方は、この記事の内容を頭の片隅にでも入れて頂けたらなと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

ちゃぴ

平成2年生まれ、小1と1歳の女の子のママ。2017年1月に3人目を出産予定。境界性人格障害など複数の精神障害を抱えながら元気に生きているただのゲーム好き。好きなゲームはポケモン・モンハン・ドラクエなど。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です