小学生になる娘に携帯電話を持たせるべき?みまもり・ガラケー・キッズスマホどれが良いの?

早いもので娘が来年の春には小学生になります。ちゃぴ(@chapilog)です。

19歳で娘を出産してから嵐のように年月は過ぎ、もうすぐ6年になります。

娘と同世代の子どもが被害に合っているニュースなどを見ると、他人事とは思えず心配で仕方ありません。

小学生になると一人で登下校をするようになりますよね。今まで私や、身内と離れて一人で出かけたことなんてない娘が片道30分ほどの距離を一人で歩きます。

心配しない親がいますか(;_;)

ということで、娘に携帯を持たせるべきか本格的に悩んでいます。

小学生の子どもに携帯を持たせる必要性を感じる親は57%

MMD研究所が『小学生の子どもがいる親』に対して行った調査によると、小学生の子どもに携帯電話を持たせる必要性を感じている親は57%という結果になりました。

高学年になるほど携帯電話の所有率は高くなりますが、小さいからこそ心配だから持たせたいんですけどねえ…。

携帯電話を持たせて良かったこと

上記と同じく、MMD研究所が『小学生の子どもがいる親』に対して行った調査によると、子どもが携帯電話を所有していて良かったこと1位は『緊急時に連絡がとれる』という結果になりました。

離れているとすぐに連絡がとれたら便利ですし、安心ですからね。そもそも携帯電話ってそういうためのものですし。

しかし、同調査ではこんな結果も出ています。

学校に携帯電話を持って行かせている親は、30%程度。登下校中の事件が多いので、携帯を持たせるのであれば学校にも持って行かせたいです。

というか、登下校以外は一人で行動させませんし!

中には学校の許可はあっても、持たせていない方も…。いつ持たせているんでしょうか。

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小学生にはどんな携帯電話を持たせるべきなのか?

今は各キャリアから、みまもりケータイ(キッズケータイ)や、キッズスマホが登場しています。

通話・メール用としてガラケーを選択する方も多いようですが、2017年以降ガラケーの生産は終了するとも言われていますよね。

ここからは、みまもりケータイとキッズスマホ、それぞれのメリットとデメリットを考えてみます。

先日ドコモに変えたので、今回はドコモ機種で比較してみます。

ドコモの『キッズケータイ HW-01G』

ドコモ キッズケータイ HW-01Gの機能

あらかじめ登録した連絡先4件へかんたんに通話やSMSを送信することができ、電話帳には連絡先を最大10件まで登録ができます。

電話帳に登録していない相手への発信及びSMSの送信はできません。

また電話帳に登録していない相手からの着信やSMSの受信ができないように設定をすることができます。

SMSは定型文・自由文入力にも対応しています。

HW-01Gは衝撃に強い

防水・防塵(ぼうじん)対応で濡れた手で使用しても大丈夫です。

さらに、MIL規格準拠の耐衝撃仕様にも対応。壊れにくく安心です。

液晶部分には、強化プラスチックウィンドウと、傷がつきにくい硬度9Hのスーパーハードコーティングが採用されています。

みまもりケータイ(キッズケータイ)のメリット

・月額料金が格安(12ヶ月基本使用料0円〜)
・操作が単純で制限をしやすい
・防犯ブザーとしても使用出来る

大手3社比較しても、ほとんど条件は変わりません。

みまもりケータイ(キッズケータイ)のデメリット

・他の携帯に比べて電話がしにくい
・防犯ブザーの誤作動が起きやすい
・2年契約の内、0円運用可能なのは1年
・カメラがない(キッズスマホで後述します)

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ドコモ スマートフォン for ジュニア2『SH-03F』

深夜の使いすぎ防止機能

深夜の利用や使いすぎを防ぐために、スマートフォン for ジュニア2 SH-03Fを利用できる時間帯や、1日に利用可能な累計時間、通話時間(LINEは除く)などを制限できます。

アプリ・機能の充実

インターネットを使って勉強に必要な情報を集めたり、「地図アプリ」で集合場所に迷わず行けたり、スマートフォンならではの役立つ利用方法が満載です。

spモードメールでデコメを使ったメールや、カメラで撮影した写真つきメールも使え、楽しくコミュニケーションをとることが出来ます。

ジュニアスマホ専用料金プラン

月額2,839円のスマートフォン for ジュニア2 SH-03F向けパケット定額サービス「Xiパケ・ホーダイ for ジュニア」が利用できます。

通常のXiパケ・ホーダイよりも安く利用可能です。

キッズスマホ(ジュニアスマホ)のメリット

・フィルタリングサービスを利用することで、安心して子どもに使用させられる
・防犯ブザーが鳴った時に前面・背面カメラで写真を撮り親にメールで届く(au)
・通常のキャリアスマートフォンを持たせるより安く済む

キッズスマホ(ジュニアスマホ)のデメリット

・小学校低学年には早い気がする
・LINEの通話は使用制限されないなど、子どもにとって抜け穴がある
・親がしっかり理解していないと子どもを自由にさせすぎる(特にフィルタリングサービス)

いかがでしたか?

親として、子どもをなるべく安心・安全に過ごさせてあげられるようにしたいですが、甘やかすことにならないか、過保護過ぎないか、など悩みは尽きません。

なんだかんだで『ガラケー+防犯ブザー』がうちの環境には一番合っている気がします。

ドコモはガラケー生産終了を否定しているようですが、どうなることやら…。

娘が小学校に入学するまで、もう少し悩んでみることにします。

ABOUTこの記事をかいた人

ちゃぴ

平成2年生まれ、小1と1歳の女の子のママ。2017年1月に3人目を出産予定。境界性人格障害など複数の精神障害を抱えながら元気に生きているただのゲーム好き。好きなゲームはポケモン・モンハン・ドラクエなど。
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