【ポケモン】サン・ムーン発売前に発表された公式情報まとめ

フラゲ勢にイライラしています。どうも、ちゃぴ(@chapilog)です。

楽しみにしていた完全新作のサン・ムーンが、発売の10日も前から海外でフラゲされて、日本でもチラホラとフラゲ勢が出てきてイライラが止まりません^^

フラゲで判明した情報と、公式からの発表があった情報がごっちゃになっている人もいるかと思いますので、公式発表の情報のみをまとめたいと思います。

ポケットモンスターサン・ムーン

発売日は2016年11月18日(金)、世界同時発売です。10日も前からフラゲされてるけど。

販売価格はそれぞれ、5378円(税込)。

Amazonからの購入だと記事執筆時の価格で、定価より1000円程安く買うことが出来ます。

ポケットモンスターサンのパッケージには「ソルガレオ」が、ポケットモンスタームーンのパッケージには「ルナアーラ」が描かれています。

サンとムーンでは時間が12時間違う

サン・ムーンのゲーム内世界での時間は、一部のシーンを除いて、3DS本体の時間と連動しています。

ポケットモンスターサンでは、3DS本体と同じ時間が適用され、ポケットモンスタームーンでは、そこから12時間の時差が生じます。

サンがお昼の時に、ムーンは夜…といった感じなので、2本持ちの人は、時間帯で進化するポケモンを進化させるのが少し楽になるかも知れません。

ただ、違和感があるので3DS本体の時間を12時間ずらすという人や、ムーンを購入予定だったのをサンに変更したという人も多く見受けられました。

サンでのみ登場するポケモン

  • ソルガレオ
  • ナゲツケサル
  • ルガルガン(真昼の姿)
  • UB02 EXPANSION

ムーンでのみ登場するポケモン

  • ルナアーラ
  • ヤレユータン
  • ルガルガン(真夜中の姿)
  • UB02 BEAUTY
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新機能・復活機能も盛り沢山

サン・ムーンでは新たに追加された機能や、復活した人気機能、今迄より進化を遂げた機能など、様々な機能が盛り沢山に搭載されています。

着せ替え機能が復活

XYで好評だった主人公の着せ替え機能がサン・ムーンで復活します。

主人公の服装や髪型を選んだり、カラーコンタクトを入れることで目の色を変えたりすることが出来るので、オリジナルの主人公で冒険を楽しむことが出来ます。

さらに、XYでは無かった服の染め直し機能が登場。購入した服を染め直すことで、色を変えることが出来ます。

頭身が上がった主人公で、お洒落を更に楽しむことが出来るようになりました。

ロトム図鑑

ポケモンではお馴染みの図鑑機能がパワーアップして、サン・ムーンではロトム図鑑になりました。

ロトム図鑑は、ポケモンの情報を確認出来るだけではなく、主人公の現在地や目的地をマップ上に表示ししたり、会話から次に向かうべき場所をアドバイスしてくれます。

QRコードを読み込んでポケモン図鑑に登録出来る

ポケモンガオーレの「ガオーレディスク」に記載されているQRコードを始め、一部の特別なQRコードを読み込むと、アローラ地方に生息するポケモンは図鑑に登録されて、生息地を確認することが出来るようになります。

捕まえていなかったポケモンも、QRコードを読み込めば、生息地を確認して捕まえに行くことが出来るようになります。

さらに、捕まえたポケモンは自分のポケモン図鑑でQRコードを表示できるようになり、友達同士で捕まえたポケモンのQRコードを見せ合って、ポケモン図鑑に登録することが可能に。

ただし、QRコードを読み込むことができる回数は、2時間ごとに1回分が貯まり、最大で10回分までしか貯めておくことが出来ませんので注意が必要です。

ポケモンに乗って移動する「ポケモンライド」

サン・ムーンではポケモンの力を借りて、人間の力だけでは辿り着けない場所に行くことのできる「ポケモンライド」が存在します。

ライドできるポケモンは、手持ちのポケモンにはなりませんが、いつでも呼び出して助けてもらうことが出来ます。

これにより、おそらく秘伝技はなくなるものと思われます。

ボックスに預けているポケモンたちで遊ぶ「ポケリゾート」

サン・ムーンには、ボックスに預けたポケモンたちで楽しむ「ポケリゾート」が存在。

ポケリゾートには、探検したりアスレチックで遊んだりすることのできる様々な種類のリゾートがあるとのことです。

ポケリゾートにポケモンをたくさん預けておくと、リゾートの機能を発展させたり、新しい種類のリゾートを開発可能らしく、ポケモンを捕まえるのが更に楽しくなりますね。

最初から利用することが出来る「のびのびリゾート」では新たにポケモンが仲間になることがあり、発展させることで利用することが出来る「どきどきリゾート」では貴重な道具が手に入ることもあります。

ポケパルレが進化して「ポケリフレ」に

サン・ムーンでは、第6世代で好評だった「ポケパルレ」の機能が強化されて「ポケリフレ」となって登場。

ポケモンは戦うと汚れることがあり、ポケリフレでお手入れをしてあげることで、バトルの途中でかかってしまった、状態異常も治すことが出来るとのこと。

ポケモンたちの好物である「ポケマメ」をあげたり、たくさん撫でて仲良くなったりすることで、ポケモンがはりきって戦ってくれるようになり、相手のポケモンの技をよけたり、ギリギリのところで持ちこたえたりするようになります。

このあたりはポケパルレでポフレをあげていたのと同じ感じですね。

すごいとっくんで個体値を強化

サン・ムーンでは、ポケモンの個体値を限界まで上げる「すごいとっくん」をすることが出来るようになります。

レベル100まで育ったポケモンに限って、すごいとっくんで個体値を高めることが可能です。

すごいとっくんは、アローラ地方のどこかにいる「おうかん」が好きな「すごいオヤジ」によって行われます。

全ての個体値を最大まで上げることの出来る「きんのおうかん」は、12月発売の公式ガイドブック上下巻セットを購入すると入手することが可能です。

島めぐりと試練と大試練

サン・ムーンでは、4つの島それぞれにある「試練」を突破していく「島めぐり」が登場。

試練の内容は、ポケモンとバトルするだけではなく、道具探しや知恵比べなど様々です。体験版でも少し試練が受けられるので、遊んでみることをオススメします。

試練の最後には、同種と比べてもひときわ体が大きく、特別なオーラを身にまとった「ぬしポケモン」とのバトルが待っています。

さらに各島の最後の試練は、島を治めるしまキング・しまクイーンとのポケモンバトル「大試練」が存在。

大試練を突破すれば、島の試練をすべて達成したことになり、次の島へ向かうことが出来るようになります。

乱入バトル

サン・ムーンでは、バトル相手のポケモンが仲間のポケモンを呼び出して一緒に戦う「乱入バトル」が追加されました。

試練の最後に登場するぬしポケモンだけでなく、まれに野生のポケモンが仲間を呼んで、「乱入バトル」になることもあります。

ゼンリョク攻撃!「Zワザ」

サン・ムーンでは、ポケモンバトルの新たな要素「Zワザ」が加わります。

Zワザとは、トレーナーの思いをポケモンに重ねて互いの全力を解き放つことで炸裂する、バトルで1度限り使える絶大な威力の技。

Zワザは全てのポケモンが使うことが出来るので、どんなポケモンでもバトルで活躍する可能性があります。

私はヒメグマちゃんでZワザを使いたいです。

Zワザはトレーナーが腕につけた「Zリング」に「Zクリスタル」をはめ込むことで使用可能になります。

はめ込んだ「Zクリスタル」と同じ種類の「Zクリスタル」をポケモンに持たせることで、共鳴出来るようになり、Zワザを使うことが出来ます。

また、一部のポケモンは独自のZワザを使うことが出来ます。

ちなみに、ゲームと連動して光ったり振動したりするオモチャ「Zリング」も発売されます。これ、子供の時に欲しかったな〜!

バトルツリーで懐かしの面子が登場

アローラ地方のどこかに、島めぐりを達成したトレーナーや、それに匹敵する強さをもつトレーナーが競い合う「バトルツリー」が存在します。

バトルツリーで巡りあうトレーナーは強者揃いで、なんと初代のレッドとグリーンや、シロナ、ミツルといった懐かしの面子も登場。

バトルツリーでは勝った相手をスカウトして、一緒にタッグを組んで戦うことが出来るので、懐かしのキャラクターと一緒に協力して戦うことも出来ます。

新バトルルール「バトルロイヤル」

サン・ムーンから、これまでなかった新しい対戦のルール「バトルロイヤル」が追加されました。

これまでのポケモンバトルは、参加するプレイヤーは基本的に1対1でバトルを行ってきましたが、バトルロイヤルでは、4人のプレイヤーがそれぞれの陣営に分かれ、1対1対1対1での対戦を行います。

通信機能は「フェスサークル」で

対戦や交換を始めとする通信機能は「フェスサークル」から行います。

世界中のポケモントレーナーたちが交流するお祭りが常に開かれていて、冒険を進めることでフェスサークルを利用できるようになります。

フェスサークルに訪れた人々に話しかけて、お祭りを盛り上げることでフェスサークルの中で使える「フェスコイン(FC)」を入手出来ます。

フェスサークルには通信機能だけではなく、お得な道具が手に入るギフトショップや、ポケモンを鍛えるアスレチック、洋服を別の色に染め直す染物屋など、さまざまなお店があり、それらはフェスコインを使って利用することが可能。

また、フェスコインを集めた数に応じて、フェスサークルのランクが上がって、ご褒美がもらえたりフェスサークルで出来ることが増えていきます。

6世代のPSSからかなり進化した機能になりましたね。通信すればするほど、たくさんの人が遊びに来てくれるようですから、通信で遊ぶのが楽しくなります。

フェスサークルの中央にあるお城の中では、ポケモングローバルリンクと通信したり、フェスサークルの模様替えが出来るそうで、私は模様替え機能が楽しみです^^

さらにフェスサークルのランクを上げると、沢山のプレイヤーと一緒に同じ目標に挑む「アトラクション」を開催することが出来るようになります。

アトラクションには、ローカル通信やインターネット通信で他のプレイヤーと一緒に挑戦出来るのですが、こちらもクリアすると景品としてフェスコインが貰えます。

また、サン・ムーンで遊んでいるプレイヤー全員で協力して挑戦する、「グローバルアトラクション」が実施されることもあるようです。

対戦や交換だけでなく、ミニゲーム要素も通信で友達と一緒に遊べるのは良いですね。

他のプレイヤーが作った「バトルチーム」をレンタル出来る

サン・ムーンでは、バトルでよく使うポケモンを事前に「バトルチーム」に登録しておくことが出来ます。

6世代のバトルボックスが進化して、バトルチームでは1〜6匹の範囲で6個まで設定することが可能で、同じポケモンでも複数のバトルチームに登録することが出来ます。

これは凄く便利になりましたね!いろいろなバトルチームを用意しておけば、その都度チームを選んで戦えます。

また、他のプレイヤーが作ったバトルチームを使ってバトルをすることが出来るサービス「QRレンタルチーム」が登場。

ポケモングローバルリンク(PGL)で、自分の作ったバトルチームを公開しておくと、レンタルしたい他のプレイヤーが、QRコードを読み込むだけで簡単に利用することが出来ます。

QRレンタルチームは、通信対戦や一部のレーティングバトルに参加することも可能なので、自分では使ったことのないパーティーを試してみたりすることで、バトルの幅が広がりますね。

アローラの環境に適応した「リージョンフォーム」のポケモン

これまでに登場したお馴染みのポケモンの中には、アローラ地方の独自の自然環境に適応し、ほかの地域とは異なる姿をしているポケモンがいます。

今まで発見されたポケモンとは姿が異なるポケモンたちは「リージョンフォーム」と呼ばれ、リージョンフォームのポケモンたちは、姿が異なるだけでなく、その生態もこれまで発見されている姿とは異なっています。

例えばこれまで炎タイプだったロコンは、氷タイプへと変化しています。

今まで不遇と言われていたポケモンたちも救済されるチャンスかも知れません。リージョンフォームがバトル環境にどう影響してくるのか楽しみです。

終わりに

サン・ムーン発売まで残り2日となりましたが、楽しみ過ぎて待ちきれなくて、とりあえず公式の情報を見返してまとめてみました。

パワーアップした機能も、新しく追加された機能もたくさんあって、ずっと遊んでいられそうです。

特に、バトル勢でなくても楽しめる機能が増えたのは嬉しいです。バトルもするけど、ミニゲーム的なものが好きなんですよね。

サン・ムーンが発売されたら、攻略情報も少しずつ書いていきたいと思います。また、色違いのポケモンの情報もまとめていけたら良いな。

最後まで読んで頂きありがとうございました。おしまい。

ABOUTこの記事をかいた人

ちゃぴ

平成2年生まれ、小1と1歳の女の子のママ。2017年1月に3人目を出産予定。境界性人格障害など複数の精神障害を抱えながら元気に生きているただのゲーム好き。好きなゲームはポケモン・モンハン・ドラクエなど。
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