初期の離乳食、赤ちゃんに与える時におさえておきたいポイントとは?

どうも、ちゃぴ(@chapilog)です。

可愛い赤ちゃんとの出会いから6ヶ月も経つと、お世話にも大分余裕が出始める頃です。

ですが同時に新米ママにとっては新しい難関、離乳食が始まる時期でもあります。

何を、どれだけ、どうやって与えていけばいいのか頭を悩ませているママも多い事でしょう。

そこで離乳食デビューを考えているママの為に、これだけは最低限押さえておきたいポイントをご紹介します。

まずはここから。離乳食の基礎知識

離乳食はいわば将来的に食品から栄養を得る為の練習のようなものです。

当然いきなり大人と同じ物は食べられません。赤ちゃんの月齢に合わせ段階をつけて取り組んでいく事が必要です。

初期の進め方の基本は1日1回1さじから始めます。形状は10倍がゆや野菜の擦りおろしといったようなドロドロ状のものを与えます。

与える食材も1日1品が基本で、一回の離乳食で沢山の食材を与える必要はありません。

味付けも初期では不要です。素材の味そのものを味あわせてあげましょう。

また初期の離乳食では栄養の補給を目的としていないので母乳やミルクは赤ちゃんが欲しがるだけ与えて構いません。

ただしお腹がいっぱいだと離乳食を食べてくれない事もあるので、与える場合は離乳食の後にしましょう。

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離乳食はアレルギーの始まり?アレルギーには最大限の注意を

離乳食が始まると途端に増えだす育児の大きな悩みの一つが食物アレルギーです。

アレルギーは症状の重さによっては命の危険を伴う可能性もあるので特に注意が必要です。

実は初期の離乳食で1日1食材が基本なのも、アレルギーが関係しています。

1度に数種類の食材を食べて万が一アレルギー反応が出てしまった場合、原因の食材を特定しにくくなるのを防ぐ為です。

アレルギーを警戒した離乳食の進め方としては同じ食材を続けて3日前後与え続ける事です。

数日与え続けてもアレルギー反応が出ない場合、その食材へのアレルギーの可能性は低いでしょう。

さらに新しい食材を与える場合はかかりつけの小児科の診療時間内に離乳食の時間を作ります。

これで万が一アレルギー反応が出てしまった場合でもすぐに適切な診察と治療を受ける事ができるので安心です。

また赤ちゃんは最初から何でも食べていい訳ではありません。

月齢別に食べて良い・悪い食材が存在しますので、事前に書籍やインターネット等で調べてから与えるようにしましょう。

まとめ

以上が最低限押さえておきたい離乳食デビューのポイントです。

そしてこれから離乳食を進めていくう上でもう一つ大切な事は、赤ちゃんに食事の楽しさを教える事です。

せっかく作った離乳食をなかなか食べてくれなくてついイライラしてしまったり、どうしても食べさせなければいけないものだと思い込み、無理やり食べさせてしまったりするママも多いでしょう。

ですがそれだと赤ちゃんが食事自体を嫌いになってしまいかねません。

ママは大らかな気持ちと笑顔で、赤ちゃんのペースを大切に離乳食と向き合うようにしましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ちゃぴ

平成2年生まれ、小1と1歳の女の子のママ。2017年1月に3人目を出産予定。境界性人格障害など複数の精神障害を抱えながら元気に生きているただのゲーム好き。好きなゲームはポケモン・モンハン・ドラクエなど。
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