イクメンは一日にしてならず!旦那をイクメンに育てる方法

どうも、ちゃぴ(@chapilog)です。

友達の旦那さんを見て育児に協力的で羨ましく思ったことはありませんか?子供が産まれたら自分の夫にもイクメンになってほしいと思うものですよね。

今回は男性の脳の仕組みを元に旦那さんをイクメンに育てる方法を考えていきたいと思います。

イクメンとは?

近年、育児や家事に協力的な旦那さん(男性)を「イクメン」と呼ぶようになりました。

仕事から帰ってきてからも子供の面倒を見るのを手伝ってくれたり、つらい深夜の授乳では交代でミルクを作ってくれたり、休日には料理を作ってくれたり…

そんな協力的な旦那さんを見たり、話に聞いたりして、羨ましいと思ったことはありませんか?

元々協力的な男性もいますが、多くの男性は仕事やお付き合いを言い訳になかなか手伝ってはくれないものですよね。

増える自称イクメン

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イクメンという言葉が浸透し、イクメンが素敵なもの(人から尊敬されるもの)と考える男性も多いようです。そのため注意したいのが「自称イクメン」の男性です。

オムツを一度替えただけでも「手伝った」「俺はイクメン」などと自分に満足する男性が増えています。子供のオムツなんて一日に何度も替えないといけないものですよね。

このように少しの手伝いで満足し、自分をイクメンだと思っている自称イクメンには注意が必要です。

イクメンになりたい男性は多い?

男性は実は家事や育児に協力したいと思っている人がとても多いです。

内閣府男女共同参画白書によると仕事と同じくらい家事や育児を優先したいと思っているお父さんは50%を超えています。

しかし、実際には「自分が手伝うと邪魔になる」「仕事で疲れてなかなか家で手伝う気にはなれない」などと環境が邪魔をしていることがほとんどのようです。

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イクメンを育てよう!

子供を出産したばかりの時の育児は初めてのことばかりで、旦那さんを育てることにまで手が回らない…と思う方もいるかも知れません。

実際、出産後から夫婦の会話や時間が減ってしまう方も多いようです。

しかし、後々のことを考えるのであれば旦那さんを育てるのは早いにこしたことはありません。

最初は誰もが子供が0歳、ママも0歳、パパも0歳なのです。家族みんなで一緒にスタートをすればいいのです。

まずは形から入ってみよう

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男性というのはコレクター癖があり、なんでも形から入ることが多いです。これは男性が脳の中でも新皮質を満足させたいと考える構造にあるためです。

そこを上手に利用するため、まずは旦那さん専用の包丁やエプロンを用意してみてはいかがでしょうか?

「自分だけのもの」という認識は男性にやる気を起こさせることが出来ます。

その状態で奥様やお子さんに「パパのご飯が食べたい」と言われれば「やってみようかな」という気持ちも起きるかも知れません。

大げさなくらい褒めよう

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先ほど男性は新皮質を満足させたいと考えると記載しましたが、この部分は脳の中でも社会的な地位や名誉を追及する部分です。

家庭というのは生きている中で最も身近な社会であると言えます。

旦那さんが手伝ってくれたことに対してはどんなことでも大袈裟なくらい褒めて褒めて褒めちぎってあげましょう。

褒められることにより「自分が認められている」「自分が必要とされている」と認識するため、継続して家での立場(地位)を守るため協力するようになります。

家族で育児を楽しもう

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育児は大変なことが多くついイライラしてしまったりしがちですが、子供の笑顔というのは何よりも親のやる気を出させてくれます。

ママがイライラしながら育児をしていると、男性は「大変そうだから手伝おう」ではなく「大変そうだからやりたくない」と思ってしまうのです。

そのため育児の愚痴ではなく、育児の楽しさを旦那さんと共有するようにしましょう。

こうすることで、旦那さんは「やってみよう」「またやろう」と前向きな気持ちになることが出来るのです。

まとめ

今回は男性の脳の仕組みから、合理的に旦那さんをイクメンに育てる方法を考えてみました。

しかし、自分の旦那さんが「良妻賢母の育て方」などを調べていたりしたら…なんだか嫌ですよね。

家族の形は千差万別。イクメンを育てようと必死になりすぎず、時にはありのままの旦那さんを受け入れてあげることも大切です。

愛し合っているからこそ授かった大切な子供。育児に必死になりすぎて元々の愛情や相手を思いやる気持ちを忘れてはいけません。育児を通して夫婦の絆が更に強くなりますように。

ABOUTこの記事をかいた人

ちゃぴ

平成2年生まれ、小1と1歳の女の子のママ。2017年1月に3人目を出産予定。境界性人格障害など複数の精神障害を抱えながら元気に生きているただのゲーム好き。好きなゲームはポケモン・モンハン・ドラクエなど。
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